ボランティア登録について

 

お問合せ・お申込みはボランティアセンターへどうぞ

※ 浜川戸・牛島・武里ボランティアセンターのボランティア相談につきましては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、当面の間、休止とさせていただいております

 ボランティア登録受付中!(PDF)

 ボランティア登録一覧(PDF)

 

 

 

 

ボランティア活動・地域活動に関するアンケートについて(平成29年度)

 

 社会福祉協議会では、ボランティア活動・地域活動を推進するため、ボランティア活動等への意識等を把握するためアンケートを実施いたしました(期間:平成29年5月26日から平成30年3月30日)。

 これらのアンケート結果を参考に更なるボランティア活動の普及啓発に努めてまいります。

ご協力ありがとうございました。

アンケート用紙(PDF)

アンケート結果(PDF)

 

 

ボランティア募集

 

コロナウイルス感染予防の観点から、一時的に掲載を見合わせていただいております。

 

 

 

彩の国ボランティア体験プログラム

 

 令和2年度「彩の国ボランティア体験プログラム」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加者の皆様や関係者の方々の健康・安全面を第一に考え、中止とすることといたしました。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

●おうちで出来る!ボランティア活動

 

・いつも活動しているボランティアができない…

・この時期、どんなボランティアができるのかな…

とお悩みの方へ

 

こんな時期だからこそ出来るボランティアを紹介します。

寄付・提出先 春日部市社会福祉協議会

(春日部市中央2-24-1総合福祉センター「あしすと春日部」内)

※ いただいた物は、社協から施設等へ届けます

 

手紙を書こう♪

手紙を書いて施設等の利用者様を元気づけましょう!

チラシでゴミ箱を作ろう!

毎日たくさん使うので、大量に募集します

作り方

雑巾を作ろう!

掃除で大変役立ちます

大きさ

約15cm×25cmくらい

マスクを作ろう!

施設の職員・利用者様にお配りさせていただきます

 

ユニバーサルデザインを考えてみよう!

誰でも使いやすいものを考えましょう

詳細はこちら

折り紙作品や手作り作品を贈ろう♪

利用者様にプレゼントさせていただきます!

名札スタンドを作ろう♪

かわいいもの大歓迎!

作成例

 

フェイスシールドを作ろう!

施設の職員にお配りさせていただきます

作り方例

「ウエス」を作ろう!

ウエスとは…排泄介助の時に使います。

大量に募集中!

作成例

バスマットを作ろう!

施設でお風呂に入る時に使います

作り方

体操やレクリーエーションを撮影して送ろう!

直接は会えないので…

撮影したものを見て、施設の利用者様に楽しんでもらいましょう!

 

 

 

 「令和元年度彩の国ボランティア体験プログラム」を実施し、現在まで42名の方が45のメニューの中から自分に合ったボランティア活動を選び、体験されました。

 

彩の国ボランティア体験プログラム2019 (PDF)

 

 

(主な参加者の声)

〇緊張していましたが、職員さんや利用者さんが優しくしてくださったので、楽しく学ぶことが出来ました。

〇たくさんの人と触れ合うことで、新たな世界を見ることができ、自分の考え方も変わりました。

〇今回の経験を通して、将来、福祉関係の仕事に就きたいという夢が出来ました。

 

 

 

 

 

「平成30年度地域デビュー体験会」を実施しました!

 平成31年3月27日(水)にララガーデン春日部にて、「平成30年度地域デビュー体験会」を開催しました。

 今回は、1階ステージ前広場にて、ボランティア相談、「昔の子ども遊びいちごの会」によるむかしのあそび教室、2階コミュニティルームでは、2つのブースに分かれ、1つのブースでは、「春日部市第1地域包括支援センター」による助けられ上手・助け上手ゲーム、もう1つのブースでは、前半に「手話ダンスフレンズ」による手話ダンス体験、後半に「笑いヨガジョイカクテル会」による笑いヨガ体験を行いました。

 春休み中ということもあり、ファミリー層を中心に幅広い世代の方々にご参加いただき、参加者には、各ボランティア団体により、普段行なっている活動の一部分を実際に体験いただきました。

 当日は天候も良く、たくさんの方々にご参加いただき、ボランティア活動へ興味・関心を持っていただく良い機会になりました。

 

 

 

ボランティア養成講座

 

 「災害ボランティア登録者養成講座」を開催しました

 令和2年1月25日(土)に「災害ボランティア登録者養成講座」を開催し、25名の方々にご参加いただきました。

 災害ボランティアセンター運営時における運営スタッフ養成、また、自主的に災害ボランティア活動に取り組むことができるようにすることを目的に、前半はHUG訓練(避難所運営ゲーム)、後半は災害ボランティアセンター設置訓練を行いました。

 前半のHUG訓練では、埼玉県自主防災組織リーダー養成指導員の方々のご指導のもと、自らが避難者となり、避難所の運営に関わった際にどのような対応が必要か、また、配慮すべき点などは何かなど災害対応の困難さを学び、後半の災害ボランティアセンター設置訓練では、運営スタッフ役と依頼者・ボランティア活動希望者役に分かれることで、被災者の視点を第一に考えたうえでの円滑なボランティアセンター運営に必要な視点を学びました。

 社協では、今回の訓練で得られた課題を対応マニュアル等に反映させるとともに、災害対応への意識向上、対応方法の円滑化に努めることで、実際の災害発生時への多様なニーズへの対応に努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

ボランティア講座「地域で外国人の子どもを支えよう」を開催しました。

 

 令和元年10月7日(月)にボランティア講座「地域で外国人の子どもを支えよう」を開催し、53名の方々にご参加いただきました。

 今回は、文教大学の森先生にお越しいただき、「地域で外国人の子どもを支えよう」をテーマに講演とグループワークを行いました。

 講演では、外国にルーツを持つ子どもの支援について分かりやすくお話いただくとともに実際に市内で取り組んでいる活動紹介もあり、地域の力が大きな支えとなっていることについて理解を深めることができました。

 また、グループワークでは、地域で外国人の子どもを支えるために必要なことを話し合いました。

 参加者からは「習慣や文化の違いを受け入れる姿勢が大切」、「国際交流イベントなどで日本文化を知ってもらう機会をつくる」などの意見もあり、私たちに何ができるのかを考えるきっかけとなったようです。

 今後については、出された意見をもとに、講座参加者有志で話し合いの場を設け、具体的な活動に繋げていきたいと考えています。

 

 

 

ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×環境」を開催しました。

 

 令和元年7月30日(火)に、ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×環境」を開催しました。この講座は、主にこれからボランティアを始めたいと考えている方に対し、社協登録ボランティア団体協力のもと、ボランティア活動の体験を行なうことで、ボランティア活動を始めるきっかけづくりの場として開催したものです。また、「特別養護老人ホームそら」を会場としたことで、施設と地域の協働、地域のつながりづくりなども進めています。

 前半は、社会福祉協議会の職員より、「ボランティア活動」についての説明と今回協力いただく団体紹介(「旧倉松第二調節池を守る会」・「春日部おもちゃの病院」)を行ないました。

 後半は、コスモスの種まき体験(旧倉松第二調節池を守る会)と、おもちゃ修理体験(春日部おもちゃの病院)に分かれ、それぞれ実際のボランティア活動を体験していただきました。

 参加された方の中には「もともと興味を持っていたが、実際に体験してみて、より活動をしてみたいという気持ちが強くなった」という声をいただき、団体へ加入し、今後も継続的に活動を希望される方もいらっしゃいました。

 今後も、ボランティア活動への理解と参加を広く呼びかけるため、市民の皆さまが気軽に参加出来るような講座を開催したいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×歴史」を開催しました

 

 

 平成31年4月19日(金)に、ララガーデン春日部コミュニティルームにて、ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×歴史」を開催しました。

 この講座は、主にこれからボランティアを始めたいと考えている方に対し、既に社協へ登録しているボランティア団体による活動体験を行ない、ボランティア活動を始めるきっかけの場として開催するものです。

 前半は、社会福祉協議会職員より、ボランティア活動についてのお話をし、今回協力いただく「かすかべ案内人の会」「春日部市回想法ボランティア」の団体紹介を行ないました。

 後半で、「かすかべ案内人の会」による、市の文化財などを巡る市内散策と、「春日部市回想法ボランティア」による、昭和時代の映像や音楽を用いて行なう回想法の講義の2つに分かれ、それぞれ活動体験を行ないました。

 最後には、ボランティア活動・地域活動とボランティア登録のご案内を行ない、ボランティア相談や、ボランティア登録を受け付けました。

 また、コミュニティルームの後方では、「昭和の春日部・生活と暮らし展」を開催しました。昔の春日部市の写真や、昭和時代の雑誌・おもちゃなどを展示し、こちらは、出入自由といたしました。

 たくさんの方々にご参加いただき、楽しくボランティア活動を体験していただけた様子でした。

 今後も、皆さまが気軽に参加出来るような講座を開催したいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 


 

ボランティアフェスティバル中止のお知らせ

 

 10月12日(土)に開催予定でした「ボランティアフェスティバル」ですが、台風19号による荒天が予想され、安全を考慮し、やむなく中止とさせていただくことになりました。

 

中止「ボランティアフェスティバル」

 

 令和元年10月12日(土)にボランティア活動の普及啓発のため、春日部市ボランティア活動推進連絡会と社協の共催でボランティアフェスティバルを開催します!

 手話体験、ものづくり教室、アートバルーン、歌や踊りのステージ発表、ボランティア活動を紹介するパネル展示などを行なう予定です。

 是非ご家族そろって遊びに来てください!お待ちしています!

 詳細についてはチラシをご覧ください。>>チラシ

 

 

 

 

「集まれ!ボランティア広場」

 

「集まれ!ボランティア広場」を開催しました。

 

 

 令和元年6月16日(日)にイオンモール春日部3階イオンホール、西ブリッジにて、「集まれ!ボランティア広場」を開催しました。

 ボランティアの皆様にご協力頂き、イオンホールではパネルシアター体験・福祉体験(高齢者疑似体験)・朗読体験・外国の文化や影絵の紹介等、西ブリッジではマジック教室、ボランティア相談及びボランティアセンター広報活動を行いました。

 3階での開催は初めてでしたが、たくさんの方にご参加いただき、幅広い世代の方に体験していただきました。参加者の中には団体の方に個別で質問をしている方や資料を持ち帰る方もおり、各ボランティア団体が実際に活動をしている様子を知っていただく良い機会になりました。

 このようなイベントを通し、多くの方へボランティアに興味を持っていただけたらと思っております。今後もこのようなイベントを開催する予定です。開催前にホームページでご案内しますので、皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

 

 

ボランティア交流会

 

ボランティア交流会を開催しました!

 

 

  


 令和元年12月22日(日)に「ボランティア交流会」を開催しました。ボランティア交流会は、社協事業関係者や福祉サービス利用者、これからボランティア活動をしてみたい方などを対象とし、年に1回さまざまなテーマで開催しているもので、今年は37名の方々にご参加いただきました。

 今回は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催にあわせ、「障害者スポーツ・ユニバーサルスポーツ」をテーマとした交流会を開催しました。

 交流会では埼玉県障害者交流センターの武政和晃氏よりお話をいただき、「障害者スポーツと共生社会」について理解を深めた後、ユニバーサルスポーツ体験(「卓球バレー」「ボッチャ」)を行いました。初めて体験される方が多かったようですが、皆さん大変盛り上がっており、「小さなお子さんから大人まで、みんなで楽しめて良かった」とお話されていました。

 この交流会をきっかけに、参加者同士の交流が深まっただけでなく、共生社会についての理解も深まったようで、「私たちの子供の世代では、現在よりももっと理解が深まり、より共生していけたら素晴らしいと思いました」という感想もありました。

 春日部市社会福祉協議会では、今後も定期的に講座やイベントの開催を通して、ボランティアへの意識・関心の向上に努めてまいります。

 

 

 

 

 

春日部市ボランティア活動推進連絡会

春日部市ボランティア活動推進連絡会とは

 春日部市を中心に活動するボランティア団体及び個人を統括し、会員相互の連携と情報交換及び研修等の活動により健全なボランティア活動の普及発展に努めることを目的とした団体で、平成19年に発足しました。

 令和2年7月現在、加入団体は57団体で、個人会員は4名で、それぞれが日々のボランティア活動を行いながら、定期的に情報交換会及び研修会等を設けることで、相互間の連携を取り合い、ボランティアの更なる促進・質の向上・育成を目指し様々な活動を行っています。

>>春日部市ボランティア活動推進連絡会加入団体一覧

 

 

 

 2019年度ボランティア研修「聴導犬を知ろう」を開催しました。

 

令和元年7月31日に、市内在住の聴導犬使用者と社会福祉法人日本聴導犬協会の方に講師としてお越しいただき、ボランティア研修「聴導犬を知ろう」を開催しました。

 まず、聴導犬使用者より、聴導犬と一緒に暮らそうと思ったきっかけや、聴導犬との普段の生活についてお話をいただきました。その中で、聴導犬使用者がお店に入る時に、聴導犬をペットと間違われて同伴拒否を受けるなど、困ってしまうことがあるので、そんな時に周囲の方から手助けをしてもらえると非常に助かる、とのお話がありました。

 次に、社会福祉法人日本聴導犬協会の方より、聴導犬や介助犬の働きやお仕事についての説明と、聴導犬と介助犬によるデモンストレーションが行なわれました。

 聴導犬、介助犬、盲導犬を総称して「身体障害者補助犬」と呼ばれていますが、その中でも、盲導犬に比べ、聴導犬と介助犬は日本全体での実働数も少なく、認知度も低いため、より多くの方に聴導犬・介助犬について知っていただきたいとのことでした。

 今回の研修は、聴導犬・介助犬についての理解を深めることで、誰もが住みやすい地域づくりについて考える良いきっかけの場となったものと考えております。

ボランティア活動推進連絡会としては、これからも、ボランティア活動の普及・資質向上に努めていきたいと思います。

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030